ジュニア90 の試合出場組みの男の子たちが
やっとサービスの薄いグリップが安定してきました。
厚いグリップで試合へ出場してやっと少し勝てるようになった。
でも、いつかはスライス フラット スピンスライス の球種が打てる
ようにグリップを変えていかなければいけないのです。
当然入っていたサービスがスライスばかりかかり全く入らなくなる。
そこでジュニアたちは、入らないから面白くない顔をする。
ふて腐れていく。ちょっと目を離すとグリップを厚く戻して打っている。
ホントにこの半年は、ジュニアたちと根比べだったように思います。
今では、フラットでもスピンスライスでも使いわけてゲームもできる!!
ダブルフォールトも少なくなっている!!
厚いグリップ当てやすい状態をまず覚えるべきか・・・
当たらないけれど、薄いグリップで最初からチャレンジしていくか・・・
悩みどころで、答えはでてきません。
(橋本)
こんなチャンスがあるなんて、なんてラッキーなんでしょう ☆彡
レッスン生の方のやりたい事、問題点、修正したい箇所の聞き出し。
やっぱり問題となっている点はどこかに原因があるのです。
それを発見するための観察が私たちコーチ陣はとっても重要です!!
今日のボレーの腕の振りの問題点は、足元の動きからでした!!
なぜ? なぜ? なぜ? で観察していくと見つけやすいです。
来週の予定・・・
5/22(日)
試打会 HEADお手伝いで参加予定です。
ラケットでお悩みご相談のある方は是非!!
5/23(月) 24(火)
日本プロテニス協会のプロテスト講習会講師でお休みします。
レッスン代行コーチ
23(月) A 中上級 B 中上級 ・・・ 浜嶋
C 中級 ・・・ 伊藤
24(火) A 中級 B 初中級 C 中級GL ・・・ 伊藤
Jr50 Jr90 N1 中級 ・・・ 水流
講習会スケジュールの確認ができたので、
テキストの再見直しを念入りにして準備していきます。
まずは、筆記テストとグリップテストの室内研修。
重要ポイントを押さえて飽きさせないようにできますように ☆彡
(橋本)
iphone3 では使い勝手が微妙で
機種変更する時はどうしようかなぁ・・・と思っていたけれど、
インターネットを利用したり、海外でそのまま使用できることで
やっぱり進化された iphone4 に変えました。
ちょうどホワイトカラーが登場した翌日だったので
32GB ホワイト をGETすることができちゃいました (*^^)v
めちゃタッチの感触がgood! 早い! 画像が綺麗!
形も丸みがなくなり、すっきりしています。
カバーも気にいったピンクで ホワイト×ピンク が爽やか!
でも、カバーにこだわりたいので、再度探し中。
今度こそ使いこなしていきたい iphone4です ☆彡
(橋本)
一気に暑い。
帽子に半そで、短パン。
Bの途中からインナーを脱いで完全に夏スタイルになってしまいました。
集中力の持続がさらに必要となってきた季節です。
ゲームのポイントで、相手に何も打たせないでポイントを
与えてしまうっていうのは避けたいですね。
「 ダブルフォーールト 」 のことです!!
必死でgetした次のポイントで、ダブルフォールトなんか
した時にはかなり凹んじゃいますよね。
ゆっくりでもいい。コースが甘くてもいい。
相手に打たせることが大事なのです。
ボールに対しての集中力&執着心が途切れないように
暑さに負けないようにがんばりましょう!!
(橋本)
アプローチのショットは打って前に出る余裕を
持たせるための深いボールだったり
相手の足もとに沈めたりと色々ありますね
どんなアプローチを打つにも次のボレーを
打ちやすくもっていけるボール運びがいいですね
アプローチで力みすぎてミスをすることが多いので
アプローチとボレーとつながったショットに
なるといいですね(^^)
(伊藤)
今日もとっても蒸暑くて、皆さん汗びっしょり。
自然に足が扇風機に向かっていく様子です!!
最近レッスン後に、忘れ物が多くなっています (>_<)
プレー中に脱いだ上着が、審判台や通路椅子に。
汗を拭いたタオルが、審判台や通路椅子やネットに掛けたり。
帰りに雨が降っていないと、傘が傘置き場に。
水分補給した水筒が、通路椅子に。
忘れずに持ち帰ってくださいね♪♪
そして、帰りは必ずウェアを着替えて帰りましょう。
車ですぐに帰るから大丈夫だなんて、大丈夫ではないです。
汗をかいた身体はすぐに冷えてしまいます。
帰りにシャワーを浴びて帰るのも気持ち良いですね♪♪
(橋本)
すごい雨。
何も聞こえない・・・インドア。
予報ではあと2日続くみたいですね。
シングルスゲーム
身体の近くでの処理 & ロブを後ろに下がらずに処理をするために
ライジングの練習。
なぜタイミングが合わず難しく打っているのか分析。
ワンバウンドする地点より後ろに下がりすぎてしまう。
テイクバックが大きくなりすぎる。
フルパワーで打とうとしている。
つまり、ライジングになっていないのです。
まずは、ワンバウンドする地点に入ることがとっても重要です。
飛んで来るボールがどこに落ちるかの軌道予測をする。
当然、球種も速さも高さの違うからその都度予測をする。
今日復習したライジングでのショートラリーを繰り返して
タイミングを見つけましょう。覚えましょう!!
(橋本)